環境デザインは現在、東京から北海道 道南に拠点を移し、住宅・店舗商業施設etcの設計・監理を手掛ける空間設計事務所です。
業務料金〜設計・監理の金額・デザイン料
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■設計監理料に関して■

一般的に設計事務所の業務報酬金額「設計監理料」は、総工事費の『○○%』と定めている事務所がほとんどのようです。
ただし、工事規模や内容によって「設計監理料」の『料率』も変わってきます。
また建物の構造、設備の内容などによっても変わってきますので一概には言えません。
あえて「設計監理料」の『料率』を明記すると『工事費の8%〜18%』、平均すると約『10%前後』が広く知られている
一般的基準目安になっているようです。
ただし、これもあくまで基本ベースに言われている『料率』なので、やはり建物の規模や内容、構造、設備により
設計監理料の『料率』は変わります。
※地質調査、測量、確認申請手数料、消費税は上記に含まれません。

一般的に設計事務所の業務報酬金額「設計監理料」は『建築士法』の計算式から算定説明すると、非常に分かり難いので
通常『工事費の○○%』と明示している設計事務所がほとんどなのです。

私共の事務所では、お客様に対して分かり易いようにする為と、低金額に抑える事を目的に、
お客様には十分に御理解を頂いた上で、計画している建物の『床面積当たりの設計監理料』を作成しています。

参考〜工事費に対する設計管理費の料率

※構造設計料、地質調査、測量、確認申請手数料、消費税は上記に含まれません。
参考01〜工事費に対する設計管理料 参考02〜工事費に対する設計管理料(基本ベース)
工事金額
料率(目安)
工事金額
設計監理料(目安) 構造設計料(目安)
1000万円未満
15%〜
1000万円未満
1,800,000円
(50万)
1000万円以上〜2000万円未満
12〜15%
1000万円以上〜1500万円未満
2,200,000円
(50万)
2000万円以上〜3000万円未満
10〜12%
1500万円以上〜2000万円未満
2,600,000円
(50万)
3000万円以上〜5000万円未満
10%
2000万円以上〜2500万円未満
3,000,000円
設計監理料x20%
5000万円以上〜10000万円未満
8〜10%
2500万円以上〜3000万円未満
3,400,000円
設計監理料x20%
10000万円以上
6〜8%
3000万円以上〜3500万円未満
3,800,000円
設計監理料x20%
3500万円以上〜4000万円未満
4,200,000円
設計監理料x20%
4000万円以上〜4500万円未満
4,600,000円
設計監理料x20%
4500万円以上〜5000万円未満
5,000,000円
設計監理料x20%
5000万円以上〜A+500万円
B+400,000円
設計監理料x20%
※構造計算が必要な場合は、設計監理料プラス構造設計料となります。
・・構造計算が必要ない場合は、設計監理料のみです。(通常、木造2階建てまでの住宅の場合など、構造計算は必要ありません)


*【床面積に対する設計管理費の金額率】
※構造設計料、地質調査、測量、確認申請手数料、消費税は上記に含まれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考〜《木造二階建(在来工法)専用住宅及び二世帯住宅の場合》
建物施工面積
設計監理料(消費税抜)
100m2(30坪)未満
1,500,000円
100m2(30坪)以上〜150m2(45坪)未満
1,500,000円+100m2を超える床面積×12,000円
150m2(45坪)以上〜200m2(60坪)未満
2,000,000円+150m2を超える床面積×10,000円
200m2(60坪)以上〜250m2(75坪)未満
2,500,000円+200m2を超える床面積× 8,000円
250m2(75坪)以上〜300m2(90坪)未満
3,000,000円+250m2を超える床面積× 7,000円
300m2(90坪)以上〜350m2(106坪)未満
3,500,000円+300m2を超える床面積× 6,000円
350m2(106坪)以上〜400m2(120坪)未満
4,000,000円+350m2を超える床面積× 5,000円
400m2(120坪)以上〜 4,500,000円+400m2を超える床面積× 4,000円
※ 建物施工面積とは〜建築基準法上の床面積+下記の面積としています。
・・・・・・・・吹抜、ロフト、ポーチ、バルコニー、テラス面積×0.5m2の面積



■設計料のお支払いに関して■

設計監理料の支払い時期は設計事務所によってまちまちですが、大体進行状況に合わせて2〜5回の
分割払いにするのが普通です。

私共の事務所では基本的に下記のようにしています。
回 数
支 払 時 期
支払い内容
第1回目 設計契約時(基本設計着手時) 設計監理料金の15%
第2回目 確認申請提出時 設計監理料金の15%
第3回目 実施設計完了時(工事見積時) 設計監理料金の40%
第4回目 工事着手・着工時 設計監理料金の20%
第5回目 工事竣工、引渡し時 設計監理料金の10%


また『工事代金』の支払いも同様に一般的に分割が基本になっています。
・・・・・・・第1回目が工事契約時
・・・・・・・第2回目が建物上棟時(骨組みが出来上がった段階)
・・・・・・・第3回目が竣工、引渡し時
・・・・の3回に分けて支払う事が一般的な支払い内容です。
・・・・但し、それぞれの建設会社、工務店の事情も考え方もありますし、
・・・・また、お客様(施主)の事情も考慮した上で双方納得のいくよう契約時に決定していきます。


■設計業務内容に関して■

正式に依頼する前に、検討のための図面作成は可能か?
初回ご面談時に、簡単にお話をおうかがいした上で、設計依頼をご検討いただくためのプレゼンテーションを作成いたします。
(簡単な平面・立面図と内観図程度。1ヶ月程度お時間をいただきます)
その後、契約となった場合は、特に費用は発生しません。
契約に至らなかった場合には、プレゼンテーション作成実費5万円を申し受けます。

※ 申し訳ございませんが下記条件の場合にはお引き受けしておりません。
・・・・・・・建設地がお決まりでない場合
・・・・・・・資金計画がはっきりしていない場合 等

考えている間取りがある場合に、その通りの図面作成だけは可能か?
私たちは、建主の方の夢や希望をひとつひとつ丁寧におうかがいし、それらを盛り込みながら、設計事務所ならではの
アイデアあふれ るプランを提案したいと考えて設計しています。
建主様ご自身が明確なプランをお持ちで、それを実現するための図面作成作業のご依頼は、お引き受けしておりません。

遠方での建設に関しての設計業務は可能か?
場所は問わずお引き受けしております。
ただし、遠隔地の場合、設計監理料とは別途に交通費の実費を申し受けます。
(仔細は条件により別途お見積りいたします。)

設計だけでも可能か?
良い家をつくるためには、監理は設計と同じくらい重要な作業です。
私たち(環境デザイン)との契約は監理を含んだものとなります。

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